明治27年の干ばつ

災害年月日
1894年07月26日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
渇水  
概要
明治27年(1894)7月26日~8月31日、大干ばつにより、県下の降水量は微量で、水不足のため稲作及び農作物等に甚大な被害があった。松山では37日間の降水量が16ミリであった。(「愛媛県史概説」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、51頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 愛媛県史概説
NO.
愛媛1141

よく似た災害

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)7月26日~8月31日、大干ばつで、稲作及び農作物などに甚大な被害があった。松山の降水量は37日間で16ミリであった。 続きを読む

明治26年の干ばつ

明治26年(1893)6月25日より、夏型の気圧配置が継続し、暑熱の天気となった。8月4日まで降水量は寡少で、松山では41日間に20ミリであった。(「... 続きを読む

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)7月から夏型の気圧配置となり、8月にかけて近年まれに見る干ばつとなった。愛媛県では特に東予、中予で著しく、農作物に多大の干害が出... 続きを読む

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)7月~8月、干ばつのため、中予の平地部では農作物が大きな被害を受けた。松山地方の7月の降水量は25ミリ、8月は34ミリであった。... 続きを読む

平成2年の干ばつ

平成2年(1990)7月、雨量が平年の3分の1になるなど、猛暑の真夏日が続き、農作物に甚大な被害を与えた。愛媛県は8月、農林業団体を結集して、7年ぶり... 続きを読む