昭和35年の干ばつ

災害年月日
1960年07月06日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
渇水  
概要
昭和35年(1960)7月6日~8月11日、干ばつで、この間の総降水量は3.8ミリであった(伊方中学校観測所)。昭和33年につぐ干ばつで、植え付け完了後の作物も枯死寸前の状態となり、果樹も落葉し、果実の成育は停止した。被害面積713ha余、被害金額4,783万円余となった。(伊方町資料による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、55頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ
NO.
愛媛1157

よく似た災害

昭和35年の干ばつ

昭和35年(1960)7月6日~8月11日までの総降水量は3.8ミリで、植え付け後の作物も枯死寸前の状態で、果樹も落葉し、果実の生育は停止した。飲料水... 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)7月27日~8月30日、平地部では雨量少なく、干ばつとなった。八幡浜の降水量は6ミリ。干ばつで桑樹が枯死し、秋蚕、晩秋蚕は飼育不能... 続きを読む

文久元年の干ばつ

文久元年(1861)5月22日より7月1日まで、雨降らず。天保3年以来の干ばつ。水が来ている村では、稲の成育よし。(「宮崎文書」による) 続きを読む

昭和52年の干ばつ

昭和52年(1977)7月20日~8月14日、干ばつにより、果樹の落果、葉巻き、枝枯れが多かった。(伊方町資料による) 続きを読む

昭和53年の干ばつ

昭和53年(1978)8月4日~9月2日の総降水量は1.8ミリの干ばつで、8月30日に伊方町は干ばつ対策本部を設置し、9月3日には大雨乞い。干害対策応... 続きを読む