大正9年8月の台風

災害年月日
1920年08月15日
市町村
愛媛県愛南町(西海町)
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
大正9年(1920)8月15日昼前から雷雨となり、麦ヶ浦では山は崩れ、川溝は土砂で埋もれるなど大惨事となった。内泊より青年団30人が加勢に来て、土砂の取り除きにあたった。(坂本成之氏の記録による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
西海町誌編集委員会編「西海町誌」(西海町、1979年)、475-476頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 洪水 麦ヶ浦 山崩れ
NO.
愛媛1402

よく似た災害

大正3年1月の暴風

大正3年(1914)1月2日、県下暴風。青島青年団員13人が漁船救助に出動し、行方不明となる。 続きを読む

大正3年の暴風雨

大正3年(1914)1月7日、暴風雨により風速が20mを超えて時化る。青島沖で遭難した漁船を共助するために出動した青島青年団員13人が殉職した。(「青... 続きを読む

大正13年の台風

大正13年(1924)10月8日、台風が南九州に上陸し、四国、紀伊の沿岸をかすめた。台風により第17号駆逐艦榎が下ノ加江港外で破損し、浦分青年団、住民... 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)9月23日、土器川堤塘決壊4箇所57間、排水堤塘決壊4箇所100間。22日午前9時頃より浸水し始め、23日午前1時には土器村の8~... 続きを読む

大正7年の台風

大正7年(1918)7月10日~13日の台風により、川上中枝谷では山津波が起き、家屋2戸が土砂に押し潰され、田畑6反余が流失した。木屋平の地域住民は総... 続きを読む