昭和49年3月の強風

災害年月日
1974年03月22日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
昭和49年(1974)3月22日未明から午前中にかけて、日本海を発達した低気圧が通過したため強い風が吹き、徳島では最大風速14.0m/秒が観測された。このため、関西汽船の下り便は神戸港で6時間半も立ち往生するなど、海の足は乱れた。
Googleマップ
参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、2017年)、198頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
強風 低気圧 海上交通混乱
NO.
徳島8075

よく似た災害

昭和49年3月の強風

昭和49年(1974)3月22日未明から午前中にかけて、日本海を発達した低気圧が通過したため強い風が吹き、徳島では最大風速14.0m/秒が観測された。... 続きを読む

昭和49年3月の強風

昭和49年(1974)3月22日未明から午前中にかけて、日本海を発達した低気圧が通過したため強い風が吹き、徳島では最大風速14.0m/秒が観測された。... 続きを読む

昭和36年1月の強風

昭和36年(1961)1月6日~7日、強風のため、瀬戸内海で機帆船及び汽船の座礁・沈没等の事故があった。(四国新聞による)/高松の最大風速は西10.7... 続きを読む

大正6年2月の強風

大正6年(1917)2月19日21時頃、暴風雪のため、汽船2隻が小瀬島附近で座礁した。また、小豆島海上では漁船3隻が漂流中に共助された。(気象庁「気象... 続きを読む

昭和31年3月の強風

昭和31年(1956)3月12日10時頃、強風のため、宇多津沖で汽船(120トン)が沈没した。(高松地方気象台「異常気象速報」による)/高松の最大風速... 続きを読む