昭和36年の集中豪雨

災害年月日
1961年10月25日
市町村
香川県さぬき市(志度町)
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和36年(1961)10月25日19時頃から雨が降り出し、翌日2時頃から未曾有の豪雨となり、各地区では山崩れ、河川の氾濫・決壊、ため池の決壊が相次ぎ、床上・床下浸水等の被害を続出した。6時頃各所で増水氾濫していた河川のうち、藁屋付近の鴨部川右岸の堤の決壊の恐れが出てきたため、水防工法を行った。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
志度町史編さん委員会編「新編 志度町史 下巻」(志度町、1986年)、393頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
集中豪雨 山崩れ ため池決壊 鴨部川
NO.
香川931

よく似た災害

明治29年の集中豪雨

明治29年(1896)8月28日から3日間、集中豪雨により溜池や河川の決壊が多かった。 続きを読む

昭和54年の集中豪雨

昭和54年(1979)6月17日から7月1日までの雨量は480ミリ、山間部では600ミリを超えた。特に6月30日には1時間当たり100~150ミリの集... 続きを読む

昭和41年の集中豪雨

昭和41年(1966)5月21日、高知県東部を中心とした集中豪雨により、室戸市佐喜浜で時間雨量91ミリ、日雨量694ミリに達した。室戸市椎名から佐喜浜... 続きを読む

昭和36年の集中豪雨

image

昭和36年(1961)10月26日~27日、低気圧が発達しながら四国東部を通り北東に進んだため、引田町は雨量331ミリの集中豪雨に見舞われた。第二室戸... 続きを読む

昭和22年7月の集中豪雨

昭和22年(1947)7月21日夜半から降り始めた不連続線による豪雨は、22日午前中も降り続いた。香宗川では、午前9時頃から流域10箇所にわたり、濁水... 続きを読む