大正元年9月の洪水

災害年月日
1912年09月23日
市町村
徳島県吉野川流域
災害種類
風水害  
概要
大正元年(1912)9月、台風により21日午後3時頃から雨が降り出し、22日午後6時頃から吉野川は増水を始め、23日正午には寅の大水を上回る大水となった。この水害により、建設が進められていた吉野川の堤防は大きな被害に遭い、各地で決壊に及び、吉野川流域の市町村だけでも73人の死者を出す惨事となった。
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原資料
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参考文献
徳島市史編さん室編「徳島市史 第六巻 戦争編・治安編・災害編」(徳島市教育委員会、2020年)、752-754頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 吉野川 洪水 堤防決壊 死者
NO.
徳島8422