昭和35年7月の大雨

災害年月日
1960年07月07日
市町村
香川県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和35年(1960)7月7日~8日の大雨により、西讃地方の雨量は200ミリ前後、東讃の雨量は100ミリ前後となり、西讃で被害が多かった。県下の被害は家屋の全壊6戸、半壊4戸、床上浸水118戸、床下浸水4,190戸、一部破損2戸、非住家被害93戸、田の流失・埋没15ha、冠水1,971ha、道路損壊73箇所、橋流失5箇所、堤防決壊17箇所、山・崖崩れ73箇所、鉄軌道被害7箇所に及んだ。(高松地方気象台「異常気象速報」、気象庁「気象要覧」による)
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参考文献
高松地方気象台編「香川県気象災害誌」(香川県防災気象連絡会、1966年)、69頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
大雨 堤防決壊 山崩れ 異常気象速報
NO.
香川1481

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