昭和46年の台風23号

災害年月日
1971年08月29日
市町村
高知県越知町
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和46年(1971)8月29日、台風23号が鹿児島県大隅半島に上陸後、足摺半島を経て南国市に再上陸した。池川の雨量は454ミリに達し、県全体で強風、豪雨となり、死者3人を出した。越知町では、床上浸水2戸、道路12箇所、水路3箇所、河川3箇所、がけ崩れ1箇所の被害が出た。また、17世帯58名が避難した。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
越知町史編纂委員会編「越知町史」(越知町、1984年)、1037頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 死者
NO.
高知499

よく似た災害

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月9日~13日、台風17号により高知県は豪雨となり、仁淀川は大洪水となった。越知町では、道路67箇所、橋梁2箇所、河川28箇所... 続きを読む

昭和49年の台風8号

image

昭和49年(1974)7月6日、台風8号が梅雨前線を刺激し、夜半から集中豪雨となり、時間雨量92ミリを記録した。河川の氾濫と満潮が重なり、安田地区、苗... 続きを読む

大正9年8月の台風

大正9年(1920)8月15日、台風が土佐湾を北西進して足摺から上陸したため、豪雨となり、特に中央嶺で多く、3日間で1,000ミリを越えた。高知市内等... 続きを読む

昭和46年の台風19号

昭和46年(1971)8月5日、台風19号が九州西海岸をゆっくり北上し、九州北部を縦断した。仁淀川は洪水となり、死者2名が出た。越知町では2世帯9名に... 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月16日夜半から17日にかけて台風5号が襲来した。16日午後9時から17日午後9時までの日雨量は680ミリ、最大時間雨量116... 続きを読む