昭和43年(1968)2月15日、低気圧が発達して東予・中予の平野部及び東予の山間部で大雪となり、雪害が発生した。北条市の平野部でも20cmを越す積雪があり、みかん樹木の枝折れとスギ・ヒノキ・マツの倒木、幹折れが起こり、被害総額は16億7,400万円にのぼった... 続きを読む
昭和47年(1972)2月9日夜から降り始めた雪は、10日朝まで断続的に降り続き、池田39cm、一宇35cm、岩倉33cm、穴吹10cmの積雪となった。このため、山間部ではバスがストップするとともに国鉄のダイヤが乱れ、臨時休校や停電事故が相次いだ。また、農作物... 続きを読む