昭和43年(1968)2月14日から15日の豪雪により町内で20cm、山間部で50~90cmの積雪となった。道路上は立ち往生のため乗り捨てた車で混乱を極め、町内の学校は15日午後休校となった。3月8日頃まで根雪が消え去らず、果樹、山林などに被害が出た。 続きを読む
昭和33年(1958)2月1日~2日、低気圧が土佐沖を通過したため、全県下で強雨となり、特に西部、中部に集中した。2日の雨量は高岡、須崎、窪川で100~150ミリであった。被害は、中部で床下浸水30戸、道路浸水1箇所、道路1箇所、橋1箇所、土砂崩れ1箇所であり... 続きを読む