慶応2年の寅の水

災害年月日
1866年09月14日
市町村
徳島県三好郡
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
慶応2年(1866)8月6日から8日にかけて、風雨、洪水により、佐馬地村では吉野川をはじめ諸川が未曾有の大洪水となり、佐野村では山岳崩壊により人家3戸が埋まるなどして、家屋の流失・損壊、船の流失・損壊、流死等の被害が出た。
Googleマップ
参考文献
三好郡役所編「三好郡志」(名著出版、1972年)、953-957頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
寅の水 吉野川 洪水 山岳崩壊 死者
NO.
徳島719

よく似た災害

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)8月6日から8日にかけて、風雨、洪水により、佐馬地村では吉野川をはじめ諸川が未曾有の大洪水となり、佐野村では山岳崩壊により人家3戸... 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)夏、連日の豪雨により園瀬川は大洪水となり、園瀬橋付近北岸の堤防から決壊し始め、4ヶ村用水下井利付近まで約50間破堤した。人家8戸流... 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)8月1日から雨が降り続き、8日夜には暴風豪雨となって勝浦川沿岸では50余箇所で大破堤を来した。「寅の大水」と呼ばれる。宮井村では野... 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1866)8月1日から雨が降り続き、8日夜には暴風豪雨となって勝浦川沿岸では50余箇所で大破堤を来した。「寅の大水」と呼ばれる。宮井村では野... 続きを読む

慶応2年の寅の水

慶応2年(1886)7月末から8月初めにかけて霖雨降り続き、8朔に大雨となり、その後前代未聞の大水となった。津慈では破堤30余間、水深は高い所で座上3... 続きを読む