大正3年の桜島噴火

災害年月日
1914年00月00日
市町村
愛媛県愛南町(一本松町)
災害種類
火山災害  
概要
大正3年(1914)、鹿児島県桜島が大爆発を起こした。本町は遠距離であるが、灰が降ってきて、日中暗くなるほどであったという。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
一本松町史編集委員会編「一本松町史」(一本松町、1979年)、600頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
桜島噴火 降灰
NO.
愛媛6750

よく似た災害

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日夜、点灯後に戸や障子ががたがたと鳴り出した。やがて音は小さくなったが鳴りやまず、海軍の演習だという者もあり、遠い所の地震... 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)、桜島大爆発で地震もあり、煙で空が暗くなる。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日夕方、突然間断なく大音響があり、戸障子が震え動き、火山灰が積もる程度降った。桜島の大噴火であった。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島が大爆発を起こし、火山灰は久万上空にも来て終日曇天であったという。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島が大爆発を起こし、火山灰は久万上空にも来て終日曇天であったという。 続きを読む