明治30年の干ばつ

災害年月日
1897年07月22日
市町村
愛媛県伊方町
災害種類
渇水  
概要
明治30年(1897)7月22日~8月18日、干ばつにより、県下は水不足に悩まされた。28日間の降水量は南予沿岸地方で24ミリ以下であった。(「愛媛県史概説」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
伊方町誌編集委員会編「伊方町誌」(伊方町、1968年)、51頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 愛媛県史概説
NO.
愛媛1142

よく似た災害

明治30年の干ばつ

明治30年(1897)7月22日~8月18日、干ばつにより、県下は水不足に悩まされた。28日間の降水量は南予沿岸地方で24ミリ以下であった。 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)7月26日~8月31日、大干ばつにより、県下の降水量は微量で、水不足のため稲作及び農作物等に甚大な被害があった。松山では37日間... 続きを読む

明治35年7月の豪雨

明治35年(1902)7月16日より20日にかけて、梅雨前線活動により連続降雨となり、特に20日は豪雨となった。八幡浜地方は大水害を受けた。総降水量は... 続きを読む

明治26年の干ばつ

明治26年(1893)6月25日より、夏型の気圧配置が継続し、暑熱の天気となった。8月4日まで降水量は寡少で、松山では41日間に20ミリであった。(「... 続きを読む

明治31年の台風

明治31年(1898)8月29日及び9月2日、台風が相次いで九州南部より愛媛県を通り、北東に去った。南予の総降水量は200ミリから400ミリで、被害が... 続きを読む