大正9年7月の洪水

災害年月日
1920年07月29日
市町村
愛媛県愛南町(一本松町)
災害種類
風水害  
概要
大正9年(1920)7月29日、一本松村で大洪水となり、田畑の流失68町歩、死者1人の被害が出た。一本松村では、大正2年(1913)の洪水で被害を受けた田畑を5年間かけて復旧していたが、今回の水害で再び大被害を受けた。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
愛南町町史編纂委員会編「愛南町史」(愛南町、2018年)、356頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 死者
NO.
愛媛9154

よく似た災害

大正9年の洪水

大正9年(1920)7月29日、大洪水により、田畑の流失68町歩、死者1人。 当時小学校3年生の洪水体験記が「加州幸吉手記」に残されている。大正2年の... 続きを読む

大正元年8月の台風

大正元年(1912)8月23日から24日にかけて台風の中心が東讃を通ったため、造田地区では家屋の全壊5戸、半壊1戸、田の浸水17haの被害を受けた。 続きを読む

大正9年8月の洪水

大正9年(1920)8月15日、台風が四国西部を通過し、御荘では15日224ミリ、16日247ミリ、17日117ミリの連続降雨に見舞われた。この豪雨の... 続きを読む

大正12年の石灰山の崩壊

大正12年(1923)6月21日、長雨によって小大下の石灰山が崩れ、人家の埋没15戸、半壊5戸、圧死者2人の被害が出た。河川14箇所340間、道路2箇... 続きを読む

大正9年の洪水

大正9年(1920)8月15日、16日、大洪水が発生し、三原村は有史以来の大災害を受けた。被害は死者19人、負傷者15人、牛馬の圧死4頭、流失2頭、住... 続きを読む