昭和45年9月の大雨

災害年月日
1970年09月21日
市町村
高知県須崎市
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和45年(1970)9月21日午後、秋雨前線の影響により、須崎市などでは局地的な集中豪雨となった。特に午後2時頃には1時間で100ミリを越えるほどの激しい雨が降り、21日午前9時から午後4時半までの雨量は210ミリ(市消防署調べ)に達した。この雨で、河川が増水し、低地帯の大間地区や須崎西部の泉町、栄町などで一部床上浸水したほか、各所で床下浸水が出た。また、安和領地では土砂崩れで民家1戸が押しつぶされた。国道56号は午後2時半頃、大間と泉町で浸水し、交通が遮断された。
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参考文献
大家順助編「須崎消防の歩み 第2巻 自然災害の記録」(高幡消防組合須崎消防団本部、1985年)、97-98頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
秋雨前線 集中豪雨 土砂崩れ 国道56号 交通途絶
NO.
高知916

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