検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

昭和13年の洪水

昭和13年(1938)9月5日、三日三晩の大雨により大洪水。為久堤防危険の半鐘の中で、轟音とともに堤防が決壊し、民家1戸が押し流され、1戸が倒壊した。 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)8月21日、森本堤防に突き当たった水は内田の小川堰堤を決壊し、造田小学校運動場を洗ったが、三本松から学校までの二重堤防で防ぎ大事に至らず。造田では木の下から平田水車までの高岸に沿って流れ、造田下所は大被害。下内田では為久堤防が決壊し、多くの... 続きを読む

文政12年の洪水

文政12年(1829)7月17日~18日、大川筋、小川筋など出水多く、川辺の春おこしの田はすべて流失。人畜の被害なし。 続きを読む

文政3年の洪水

文政3年(1820)、12日間の大雨により、造田上所の高岸の藪まで浸水。内田の川原ぶち流失。 続きを読む

文化13年の洪水

文化13年(1816)8月4日、洪水のため川岸は大破損。転家(ころびいえ)が多く出て立毛なども大損害。天川高橋が流失。 続きを読む

文化9年の台風

文化9年(1812)7月19日の台風により、坪井谷で大川の水と坪井谷の水が合わさって、一本杉の上の田地に砂をおしこみ、天川社の鳥居なども水に浸かった。 続きを読む

昭和24年のジュディス台風

昭和24年(1949)8月15日から19日にかけて、ジュディス台風が来襲した。災害復旧費として294千円が予算化された。 続きを読む

昭和46年の台風23号

image

昭和46年(1971)8月30日、室戸に上陸した台風23号は、午前8時頃から徳島県南部地方に豪雨をもたらし、鷲敷町では和食東町を中心に大正7年の大洪水以来の水害をこうむった。こうした中で、出水の状況が異常であり、水害の原因は長安口ダム操作の過失による人災である... 続きを読む

昭和43年の雪害

昭和43年(1968)2月15日、大雪が降った。電線の上に10~15cmの雪が積もり、至る所で電線が切れた。この大雪で植林にも雪折れの大きな被害が出た。昭和28年頃から植え付けられた10年生から15年生くらいの木が最も大きい被害を受けた。 続きを読む

昭和40年の台風23号・24号

昭和40年(1965)9月10日の台風23号、続いて集中豪雨、そして9月17日の台風24号により、鷲敷町では農業用水路や農地が被害を受け、激甚災害法の指定を受けた。 続きを読む

1 1,058 1,059 1,060 1,061 1,062 1,063 1,064 1,065 1,066 1,067 1,068 2,986