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昭和30年のマージ台風

昭和30年(1955)10月4日、台風23号(マージ台風)が豊後水道を北西進して日本海岸に出てから北東に転進した。徳島県は大部分が3日9時過ぎから風雨となり、4日早朝が最も強かった。総雨量は雲早山系を中心に250ミリを越えた。被害は負傷者1人、床下浸水9戸、田... 続きを読む

天保8年の長雨

天保8年(1837)春3ヶ月の雨続きに、天下泰平、五穀成就の御祈祷の下命あり、3月11日より寺で相つとめ。(「元木文書」による)/4月令曰、去年以来米穀騰貴加うるに今年長雨傷稼郡下の困難知るべし、このため深く心労す、藩士務めて冗費をはぶき困窮に至るなかれ。(「... 続きを読む

昭和32年9月の大雨

昭和32年(1957)9月9日~11日、前線による大雨のため、3日間の合計雨量は県南東端で300ミリとなった。被害は死者1人、負傷者4人、半壊1戸、床上浸水1戸、床下浸水133戸、水田冠水492町、道路8箇所、橋2箇所、山崩れ18箇所、材木流82石に及んだ。 続きを読む

昭和45年3月の低温

昭和45年(1970)3月、冬型の気圧配置のため寒波に見舞われ、月平均気温は平年より2.0℃低かった。このため、麦類、そ菜、果樹等の被害は面積12,326ha、推定金額17億3,556万円余に及んだ。(徳島県農林水産部調べ) 続きを読む

昭和40年の台風6号

昭和40年(1965)5月26日~27日、台風6号が四国沖の前線を刺激して大雨となった。県南の降水量は200~250ミリであった。被害は床上浸水12戸、田冠水20ha、道路11箇所、山崩れ3箇所に及んだ。 続きを読む

昭和47年9月の降雹

昭和47年(1972)9月18日降水量15時15分頃から約2分間、日和佐町、由岐町、牟岐町一帯で最大直径1cmの雹が降ったが、被害はほとんどなかった。 続きを読む

昭和41年5月の大雨

昭和41年(1966)5月21日~22日、低気圧が四国沖をゆっくり東進し、台風2号が沖縄付近から北東進し、高温多湿の空港を送り込み、県南では特に大雨となり、宍喰で総降水量493ミリを記録した。被害は道路損壊2箇所、山崩れ10箇所、家屋損壊1戸、田畑冠水55ha... 続きを読む

昭和59年4月13日の山火事

昭和59年(1984)4月13日午前9時頃、日和佐町山河内の山林で枯れ草焼きから燃え広がった火が強風にあおられて燃え広がり、夕方までに杉、檜などの初齢木林約35haを焼いて鎮火した。 続きを読む

昭和47年7月の大雨

昭和47年(1972)7月10日~13日、低気圧の東進により梅雨前線の活動が活発となり、大雨となった。最多雨域は剣山南東斜面の日早で総降水量617ミリ、木頭459ミリ、北川533ミリ、富岡328ミリ、徳島193ミリであった。被害は家屋の全壊1戸、半壊1戸、床上... 続きを読む

昭和63年7月の落雷

昭和63年(1988)7月13日、梅雨前線が徳島県を横切ったため、大気が不安定となり雷が発生した。2時40分頃、藍住町で配電盤に落雷し、藍住町や板野町などで約900戸が停電した。また、9時56分には徳島市国府町と応神町を結ぶ送電線に落雷し、徳島市西部を中心に約... 続きを読む

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