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慶応2年の洪水

慶応2年(1866)8月5日より7日まで大雨となり、近年中の大水となる。領内の死者26,700人余、牛馬600匹死。(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

安政7年の大雨

安政7年(1860)、この年大雨が続き、10月20日より麦まきを始めたが、雨天で作付けできず、凶作となり、前代未聞なので記録に残す。(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

安政4年の洪水

安政4年(1857)7月29日4つ時分より8月1日朝5ツ時分までことのほか大風雨となり、吉野川は50年以来の大水である。(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

嘉永3年の風雨

嘉永3年(1850)8月2日昼時分から3日4ツ杉まで大風雨となり、ところどころの山々、谷は大損となった。当村から下郡、上郡も大損となっている。(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

嘉永2年の洪水

嘉永2年(1849)7月10日、11日、大風雨。40年来の大洪水で、山分は大風で、作柄大損害。徳島でも大水で死者は夥しい。三好郡代所には250人の死亡の届けがあった。この大水は「安房水」と言われた。(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

弘化4年の洪水

弘化4年(1847)7月13日8ツ時より大風雨となって、15日8ツ時まで降り続き、所々の谷が大破損した。14日は19年以前の丑の年以来の大水であった。(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

天保14年の洪水

天保14年(1843)8月15日~9月25日、大雨続きで前代未聞、徳島の富田、寺町で大水のため3,500人ほど溺死(「教法寺過去帳」による) 続きを読む

天保5年の洪水

天保5年(1834)8月6日朝5ツ時より雨が降り出し、昼7ツ時より暮6つ時半まで大洪水。半田村で1軒風で倒れ、大樹、桐の木多数倒れる。(半田町の「兵助日記」による) 続きを読む

文政12年の洪水

文政12年(1829)7月16日より雨が降り出し、17日7ツ時より大雨で、18日には山々の谷水が大洪水となり、百姓難儀この上なし、当国のみならず讃州、予州も同じ。その後、検見役人は所々へ作柄を見るために出張している。(三好町の「教法寺過去帳」による) 続きを読む

昭和29年の台風

昭和29年(1954)の台風は、足代小学校の旧校舎を倒し、美濃田、山口等の家屋を倒し、屋根をとばし、山林の大木を倒し、鷲羽神社の大木をなぎ倒し、中村の石の地蔵を吹倒した。増川、東山、足代の山林は莫大な損害を被った。 続きを読む

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