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明治11年(1878)8月、吉野川の洪水が発生。西中富で大豆40町歩平年の3分作。古城で米8町5反平年の半作、大豆30町歩平年の3分作。下庄で大豆42町歩平年の3分作。(栄村役場「水害に関する書類」による) 続きを読む
明治10年(1877)8月、吉野川の洪水が発生。西中富で大豆40町歩平年の4分作。古城で大豆30町歩平年の4分作。下庄で大豆42町歩平年の4分作。(栄村役場「水害に関する書類」による) 続きを読む
昭和40年(1965)9月10日朝、台風23号は高知県安芸市付近に上陸し、北北東に進み、鳴門市北灘町から播磨灘に抜けた。鳴門市では最大瞬間風速67.0m、平均風速35.8mの暴風雨となり、枝条架や濃縮台などに大きな被害を受けた。その後、南方で発生した台風24号... 続きを読む
昭和36年(1961)9月16日未明から、第二室戸台風により、鳴門市では豪雨を伴った平均風速30m以上の南東風が吹き荒れ、午前10時には最大瞬間風速54mを記録した。また、満潮時と重なったため、高潮の影響を受け、海岸線一帯は家屋の全壊・流失が相次いだ。塩田関係... 続きを読む
昭和26年(1951)10月14日から15日夜にかけて、ルース台風が鹿児島から広島に抜けたたため、鳴門市の塩田は大きな被害を受けた。塩田と濃縮台の被害は、ジェーン台風・キジア台風に比べると少なかったが、塩田防災施設である堤防や樋門の被害が大きかった。 続きを読む
昭和25年(1950)9月3日のジェーン台風と9月13日のキジア台風により、鳴門市の塩田地帯は大きな被害を受けた。ジェーン台風は、主に北西の強風を伴い、比較的速い速度で鳴門市を通過したので、強風による建物の倒壊や高潮による堤防決壊などの被害をもたらした。また、... 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日、室戸台風は徳島市で中心気圧942.1ミリバール、風速毎秒36.7mを記録し、大津村から鳴門村にかけて時速20kmの早さで北上した。地盤の低い塩田地帯にとって、台風の被害は壊滅的なものであった。徳島地方専売局の被害調査によると、堤... 続きを読む