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明治36年の多雨

明治36年(1903)、暖冬の後、3月から5月にかけて多雨が重なり、記録的な麦の凶作となった。また、三化螟虫が大繁殖し、立江、坂野の稲作に被害をもたらした。 続きを読む

明治33年の台風

明治33年(1900)9月28日、大型台風が四国沖を通過した。27日の雨量は、小松島で235ミリ、福原で207ミリに達し、勝浦川は増水した。しかし、この年6月に勝浦川の修堤が完成していたため、被害は少なかった。 続きを読む

明治32年7月の台風

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明治32年(1899)7月8日、台風が鹿児島県に上陸し、ゆっくり北上した。8日からの2日間の雨量は、小松島で274ミリであったが、勝浦川上流では特に多く、勝浦川流域で死者は5名となった。勝浦川は、江田村で堤防が決壊し、大洪水に見舞われた。神田瀬川が本流と化し、... 続きを読む

明治29年の低温・長雨

明治29年(1896)7月から9月にかけて低温と多雨が続き、特に9月3日から12日にかけて四国沖に秋雨前線が停滞し、11日には台風が四国南岸をかすめた。10日間の総雨量は徳島で760ミリ、日和佐で1,034ミリに達した。稲作は、勝浦郡、那賀郡での被害が特に大き... 続きを読む

明治28年の台風

明治28年(1895)8月22日、高知県に上陸した台風により、一日雨量は鷲敷で401ミリ、小松島で177ミリに達し、那賀川、勝浦川等で洪水の被害が生じた。 続きを読む

明治26年の大雪

明治26年(1893)2月27日、南方海上を東進した低気圧のため、平野部は大雪となり、徳島では33cmの積雪を記録した。 続きを読む

明治25年5月の洪水

明治25年(1892)5月23日午後から大雨となり、23時頃から風雨が強まった。勝浦川は、満潮と重なり、各所で堤防が決壊し、橋が流されるなどの被害が発生した。 続きを読む

明治22年の台風

明治22年(1889)8月18日、台風が四国中央部を北上した。徳島県での稲作被害は大きかった。 続きを読む

明治21年の台風

明治21年(1888)8月30日、台風が徳島県を通過し、海岸部で高潮が発生した。坂野村の海岸で堤防が破壊された。県内で死者51名。稲作被害大であった。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)9月11日、台風により四国で風雨。吉野川で洪水が発生し、水死者6名。稲作の被害大であった。 続きを読む

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