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平成10年(1998)10月17日から18日にかけて四国地方を通過した台風10号は、既に暴風域が消失していたにもかかわらず、徳島県下で強風による災害をもたらした。海に近い地域で被害が多く、中でも阿南市の被害が目立ち、建物及び鶏舎の全被害の半数を阿南市が占めてい... 続きを読む
平成16年(2004)、多くの台風が徳島県に接近または通過し、それに伴う大雨による大出水の影響を受けて吉野川河口周辺の地形が大きく変化したことが考えられる。このため、本研究では、徳島県を通過した台風23号を対象に、吉野川河口砂州の変動状況について数値計算により... 続きを読む
平成16年(2004)の台風23号により、徳島県では台風による高潮と激しい豪雨のため、広範囲にわたり浸水が発生した。本研究では、鳴門市を対象に、浸水発生要因を現地調査及び高潮数値計算により検討している。 続きを読む
平成16年(2004)の台風23号では、四国地方で総降水量が500ミリを超えた。本研究では、2級河川園瀬川を対象とし、台風23号豪雨に伴う外水氾濫の数値解析による再現を行い、①洪水はどのように流れたか、②遊水地機能はどう発揮されたか、の2点について検証を行って... 続きを読む
昭和21年(1946)の南海地震で、阿南市の女性が必ず津波が来ると思い、近所の高い家に避難した。それは、この家に嫁ぐ時に父から地震があった時には必ず津波が来ると思い、高いところに避難するようにとの注意を受けたためであった。(「阿波の語り部」による) 続きを読む
安政元年(1854)、地震後、宍喰町では浜辺にかがり火を焚いて、かがり火が消えたら津波が押し寄せてくると考え、夜遠くからでも潮の異変が分かるような工夫をしていた。(「震潮記」による) 続きを読む
昭和24年(1949)、ヘスター台風による集中豪雨のため、三野町では常時は水のない谷が怒り狂った猛獣のように激流となり、家屋を押しつぶした。その大きな要因の一つとして、戦時中の山林乱伐のために山の保水力が低下したことがあげられる。(「吉野川の民話・伝説」による... 続きを読む
昭和21年(1946)の南海地震で、阿南市の女性が必ず津波が来ると思い、近所の高い家に避難した。それは、この家に嫁ぐ時に父から地震があった時には必ず津波が来ると思い、高いところに避難するようにとの注意を受けたためであった。(「阿波の語り部」による) 続きを読む