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昭和57年(1982)8月27日、台風13号により、深渕上流12時間雨量は214ミリ、深渕地点流量は約2,700立米/秒となった。強雨期間が長かったことから、物部川下流部でも6箇所で低水護岸等が被災した。(「高知工事事務所40年史」、「水害統計」、高知県消防防... 続きを読む
大正9年(1920)8月16日、台風により、物部川の洪水により、本村吉原及び吉川の堤防延長270~280間(500m程)が決壊した。(「吉川村史」による)/7月24日の台風と今回の台風で戸板島のお岩権現の鳥居先より馬越の上方まで決壊し、家屋1軒流失。(「土佐山... 続きを読む
昭和20年(1945)9月17日、台風16号(枕崎台風)により、物部川下の橋(現物部川大橋)が流出したという。(「高知工事事務所40年史」、「水害統計」、高知県消防防災課資料、流域関係自治体史による) 続きを読む
昭和29年(1954)9月14日、台風12号により、工事中であった戸板島橋上上流右岸堤防が一部決壊した。また、物部川下の橋が一部流出した。さらに、上流で切り出し中であった大量の流材を受けて山田堰が決壊、流出した。浸水家屋は168戸、被災農地は158haに及んだ... 続きを読む
昭和36年(1961)9月16日、台風18号(第二室戸台風)により、深渕上流12時間雨量は199ミリ、深渕地点流量は約1,500立米/秒となった。物部川流域の大部分が台風の眼域に入ったため雨量は少なく、増水による被害は比較的少なかった。被害は浸水家屋270戸、... 続きを読む
昭和38年(1963)8月10日、台風9号により、深渕上流12時間雨量は259ミリ、深渕地点流量は約2,500立米/秒となった。流域内では死者1人を含む大きな被害が発生したが、物部川下流部では氾濫はなく、護岸等の被災も軽微であった。被害は浸水1,064戸、被災... 続きを読む
昭和43年(1968)8月29日、台風10号により、深渕上流12時間雨量は225ミリ、深渕地点流量は約3,800立米/秒(戦後第3位)となった。増水が短時間であったため、下流部では護岸等への被災はあったものの氾濫はせず、被害は少なかった。被害は浸水家屋39戸、... 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日、台風10号(土佐湾台風)により、深渕上流12時間雨量は328ミリ、深渕地点流量は約4,600立米/秒(戦後最大)となった。下流部では物部川橋の橋脚欠損、物部川下の橋の落橋等の大きな被害が発生した。また、流域内では宅地・農地への... 続きを読む
昭和46年(1971)8月30日、台風23号により、深渕上流12時間雨量は249ミリ、深渕地点流量は約1,800立米/秒となった。流量規模は小さかったが、後川支川の新秋田川で内水被害が発生した。被害は浸水家屋15戸、被災農地41haであった。(「高知工事事務所... 続きを読む