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昭和2年(1927)8月26日、九州南方の熱帯低気圧が北西に進み、高知、長崎に大被害をもたらした。日雨量は仁淀川上流で600ミリに達し、吾川・高岡両郡の洪水は明治23年(1890)以来と言われた。県下の被害は死者32人、負傷者18人、全壊64戸、半壊39戸、流... 続きを読む
昭和3年(1928)8月29日~30日、九州東岸を北上した台風のため大雨となり、各地の降水量は長者536ミリ、名野川447ミリ、芳生野439ミリ、長沢・地蔵寺400ミリ、梼原382ミリ、本山357ミリ、田野々313ミリ、宿毛300ミリを記録した。このため、道路... 続きを読む
昭和7年(1932)9月8日、低気圧が四国西部を通って北東進したため、局地的に大雨となった。伊野周辺の宇治、高知等で洪水被害が発生し、久万川、鏡川が氾濫した。各地の降雨量は桑尾340ミリ、伊野328ミリ、大野見321ミリ、地蔵寺260ミリ、中村251ミリ、本山... 続きを読む
昭和10年(1935)8月28日15時、台風が土佐清水付近に上陸した。27日~28日の降雨量は宿毛381ミリ、三原487ミリ、中村240ミリ、大用620ミリ、田野々659ミリ、梼原506ミリ、新田716ミリ、窪川535ミリ、長者748ミリを記録した。被害は西部... 続きを読む
昭和12年(1937)9月11日、台風が土佐湾西岸沿いに北東進した。県下の雨は東部が早く、8日昼から始まり、10日多い所で400ミリを超えた。県下の被害は死者10人、負傷者16人、家屋の全壊306戸、半壊1,820戸、流失6戸、床上浸水534戸、床下浸水2,6... 続きを読む