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昭和39年(1964)3月16日、日本海で低気圧が発達したため、多度津で30.4m/秒の強風を観測した。このため、香川県地方では、庵治村では作業場倒壊による3人の負傷、観音寺港では機帆船の損傷、国鉄信号機の破損による列車の遅延等の被害があった。(高松地方気象台... 続きを読む
昭和39年(1964)4月14日から18日にかけて、瀬戸内海全域にわたって連日濃霧が発生した。特に備讃瀬戸では濃霧が顕著で海難事故が相次ぎ、海上交通機関が大幅に混乱した。(高松地方気象台「異常気象速報」による) 続きを読む
昭和39年(1964)6月2日~3日、日本海の低気圧が発達して風が強くなり、土庄町でヨットとボートが行方不明になった。(高松地方気象台「異常気象速報」による)/高松の最大風速は南東12.0m/秒であった。 続きを読む
昭和40年(1965)1月8日から9日にかけて強い季節風が吹き、11日から12日には発達した低気圧が通り冬型の気圧配置となり、雪を伴った強い吹き出しがあった。この強い季節風のため、陸上及び海上の交通機関が不通や運休等となった。(高松地方気象台「異常気象速報」に... 続きを読む
昭和40年(1965)3月16日、低気圧が四国付近を通り、瀬戸内側では雷を伴った雪が降った。この雪は3月としては珍しく、高松では7cmの積雪があり、陸上の交通機関は不通、運休等となった。園芸作物は雪のために大きな被害を受けた。また、雷による被害も大きく、電信電... 続きを読む
昭和38年(1963)8月28日、台風11号が接近して激しい雷雨となり、高松市で床上浸水65戸、落雷で1戸半焼、電話線214回線不通、500戸停電となった。(四国新聞による) 続きを読む
昭和38年(1963)12月26日、季節風により、山間部で10cmくらいの積雪があり、バス路線のうち上西・美合線は26日夜から不通となり、また海上では伊吹島付近で機帆船が沈没した。(四国新聞による)/多度津の最大風速は西15.0m/秒であった。 続きを読む
昭和39年(1964)2月11日、季節風により、高松港で入港中の船が桟橋に衝突し、また詫間沖では機帆船が転覆した。(四国新聞による)/高松の最大風速は北西15.7m/秒であった。 続きを読む
昭和39年(1964)2月24日、南岸に前線が停滞して雪となり、積雪は竜王山で1m、大楢で30cmとなり、山間部の8校が午後から臨時休校となった。また、バス路線は山間部では全線運休となり、国鉄ローカル線4本が運休となった。さらに丸亀北方海上では鉱石運搬船(2,... 続きを読む