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大正3年(1914)9月14日午前2時頃から、台風により雨とともに風力が増し、6時に東北の風となり、屋壁、樹木を倒壊させ、瓦、帆柱を飛ばすなどした。9時に西風に変じ、11時に風雨ともにまったく収まった。被害の最も甚だしかったのは港町、新地、山際、青島の4地区で... 続きを読む
大正3年(1914)1月13日午前より、鹿児島県桜島噴火による灰が降り始め、屋根や路面が灰白色になった。「一宮日記」によると、「昨夜以来、海軍の大演習の如く砲声今朝に至るまで小止みなかりしが、うわさに九州桜島の噴火なりとか火山灰を降らすこと雪の如く、一面白くな... 続きを読む
大正3年(1914)1月7日、暴風雨により風速が20mを超えて時化る。青島沖で遭難した漁船を共助するために出動した青島青年団員13人が殉職した。(「青島小沿革誌」による) 続きを読む
明治19年(1886)9月10日、肱川の水位32.4尺、夜より暴風豪雨となり、11日に洪水氾濫した。俗に山瀬と称する出水となり、渓流あふれて山崩れを起こし、水場組の一部は居所を失い、港町に移住した。家屋の倒壊により救助ならびに小屋掛料を受けたもの数十戸に及び、... 続きを読む