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明治15年の肥土山の地すべり

明治15年(1882)8月15日午後3時、肥土山向の上の田畑と宅地約10haが崩壊し、家屋2戸が埋没した。平見地方の人家は、後難を恐れて土井の内や松の内などに転居した。 続きを読む

嘉永6年の干ばつ

嘉永6年(1853)6月から9月にかけて、大干ばつ。丑年の干ばつという。 続きを読む

昭和40年の地すべり

昭和40年(1965)9月18日、肥土山向の上で、大雨とともに土砂大石噴出して、すさまじい地すべりが起こった。この辺り一帯は旧噴火時代の火山灰からなる地層が第三紀層の表皮に堆積した所で、第三紀層と火山灰の間に浸入した雨水、地下水が浸蝕して陥没、地すべりを引き起... 続きを読む

慶応2年の干ばつ

慶応2年(1866)、干ばつと米価暴騰により島中困惑。 続きを読む

昭和41年の地すべり

昭和41年(1966)7月、雨で馬越地区の崖や堤防下の石垣が変形した。池が決壊すれば約1km離れた目島地区を押しつぶすため、昭和41年度の災害復旧工事で堰堤の補強、集水路の新設を行った。 続きを読む

慶応3年の干ばつ

慶応3年(1867)、島内干ばつ。 続きを読む

明治15年の地すべり

明治15年(1882)9月、町内で地すべりが起こり、民家5戸が倒壊、農地約50haが被害を受けた。 続きを読む

昭和29年の地すべり

昭和29年(1954)6月、町内で地すべりが起こり、5haの農地と水路、道路、ため池などが被害を受けた。 続きを読む

昭和40年の肥土山の地すべり

昭和40年(1965)6月から7月にかけての277ミリの連続降雨により、肥土山地区13haに地割れが発生した。この地割れは、9月10日の台風23号に伴う201ミリの降雨により、18線、延長2,500mに達した。続いて9月13日~17日に襲来した台風24号に伴う... 続きを読む

昭和51年の台風17号

昭和51年(1976)9月10日、台風17号は鹿児島の南西海上に停滞し、県内全域に未曾有の豪雨をもたらした。大部地区では、6日間の雨量が1,340ミリ、9月11日の24時間雨量が725ミリ、同日13時からの時間雨量が80ミリという町最大の降雨記録を示した。被害... 続きを読む

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