検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

大正元年8月の台風

大正元年(1912)8月23日夜、土佐沖を北上した台風が夜須付近に上陸したため、暴風雨、高潮となった。安芸郡役所の集計によると、被害は死者33人、家屋の全壊1,854戸、半壊1,240戸、大破2,100戸、浸水115町歩、漁船の流失82隻であった。 続きを読む

明治24年の台風

明治24年(1891)8月16日、暴風雨により、安田村で家の倒壊23棟、半壊16棟、破損64棟、山岳崩壊により圧死1人、負傷21人、崩壊による埋没田地1箇所、作物被害稲3分減等の被害があった。また、中山村では家の倒壊1棟、半壊2棟、破損7棟、道路破壊3箇所、作... 続きを読む

天保8年の洪水

天保8年(1837)8月10日より大雨、11日大水出る。田野、浜田まで大浪が打ち込む。材木が残らず堀川へ打ち込み、あんこ堀より海へ流れ出る。(「世用日記」、「新井来助日記」による) 続きを読む

天保6年の洪水

天保6年(1835)閏7月6日、大水、大風により井関が大きな被害を受けた。(「世用日記」、「新井来助日記」による) 続きを読む

天保3年の洪水

天保3年(1832)9月10日、雨により大水が出て、田野新町まで打ち入る。3度大浪あり。(「世用日記」、「新井来助日記」による) 続きを読む

文政9年の台風

文政9年(1826)5月21日、大時化、洪水により家の倒壊が多かった。(「世用日記」、「新井来助日記」による) 続きを読む

文化12年の洪水

文化12年(1815)7月5日、奈半利川の堤防が決壊し、内町分の軒口まで水入り、新町分でも水が上がった。内町分では漁船に人を乗せた。流死は一人もなかった。(「世用日記」、「新井来助日記」による) 続きを読む

享和元年の洪水

享和元年(1801)7月3日、大水により長山、浜戸、田野等の田地が流亡、砂入り。(「世用日記」、「新井来助日記」による) 続きを読む

寛政11年の洪水

寛政11年(1799)8月18日夜いなさ、大風雨、大浪により、奈半利川は50年以来の大水となる。19日夜明けには田野の町中に水入り、19日昼八ツ(午後2時頃)から七ツ(午後4時頃)までに水が引いた。内町では漁船や高瀬船を乗り回し、人を助け、新町や浜田に避難させ... 続きを読む

天明4年の洪水

天明4年(1784)6月24日夜から25日の大雨により、大川(奈半利川)で大水、町中に水入り。(「世用日記」による) 続きを読む

1 459 460 461 462 463 464 465 466 467 468 469 2,986