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昭和30年(1955)6月18日から19日にかけて、西日本に停滞していた梅雨前線が活発に活動し、比較的短時間に県下各地で100~150ミリに達する豪雨があり、かなり被害を受けた。(「愛媛県史概説」による) 続きを読む
昭和28年(1953)6月25日~29日、梅雨前線が活発になり、豪雨のため、近年まれな被害を起こした。南予では総降水量500ミリに達した所もあった。(「愛媛県史概説」による)町見村では26日に豪雨のため村内各所で被害があった。奥、向の集落では夜間に浸水甚だしく... 続きを読む
昭和27年(1952)7月10日~11日、四国南岸に停滞していた梅雨前線の活動が北上し活発になり、総降水量200ミリ前後の豪雨があり、大水害となった。(「愛媛県史概説」による)町見村では、10日昨夜来の降雨のため、二見小島平早返50m決壊した。(「町見村日誌」... 続きを読む
昭和26年(1951)7月12日から15日にかけて梅雨前線の活動が特に活発になり、強い雨が続き県下全般に大水害を受けた。(「愛媛県史概説」による)伊方村では15日豪雨被害甚大。(「伊方村日誌」による)町見村では14日昨夜来の豪雨により家屋住宅3戸、非住家2戸倒... 続きを読む
昭和23年(1948)8月25日から26日にかけて、四国南岸に停滞していた前線が熱帯低気圧に刺激されて活発となり、豪雨となった。総降水量は南予で300ミリとなり、水害を受けた。(「愛媛県史概説」による)伊方観測所記録によると、総降水量は196ミリに達した。 続きを読む
昭和17年(1942)6月13日から14日にかけて、南高北低の気圧配置により、愛媛県の北西部で気流性降雨が強くなり、総降水量は松山付近と八幡浜附近で180ミリとなり、水害を受けた。(「愛媛県史概説」による)伊方観測所記録によると、総降水量は162ミリに達した。 続きを読む
昭和13年(1938)7月31日から8月1日にかけて、瀬戸内海を東西に走る不連続線の活動が活発となり、豪雨により、被害が甚大であった。(愛媛県史概説」による)伊方観測所記録によると、総総降水量は263ミリに達した。 続きを読む