検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

天保13年の風雨・高潮

天保13年(1842)8月下旬または9月上旬、激しい風雨と高汐によって海岸部が破壊され、宮側の波止が全壊した。 続きを読む

安政2年の高潮

安政2年(1855)5月17日、18日、高潮があった。(「御用日記」等による) 続きを読む

嘉永6年の強風

嘉永6年(1853)8月3日、大東風により、沿岸で被害を受けた。(「御用日記」等による) 続きを読む

宝暦7年の台風

宝暦7年(1757)7月26日、大風により、姫子隝社の神木4本と善照寺の仏木5本が折れた。(「御用日記」等による) 続きを読む

昭和53年の台風18号

昭和53年(1978)9月15日午後8時から10時にかけて強い西風をもたらした台風18号は、満潮時と重なり、町内各所で被害を出した。明日新田護岸は、異常潮位のため、午後9時過ぎ、幅30mにわたって堤防が決壊し、住家、商店、工場、田畑が浸水した。下道明でも、暴風... 続きを読む

昭和45年の台風9号・10号

昭和45年(1970)8月15日の台風9号に続き、21日に台風10号が来襲した。台風10号では東及び南の風が特に強く、このため被害は大見・宗方・肥海・浦戸・野々江坂に集中した。なかでも大見集落は台風9号で浮き桟橋が沈下した上、台風10号で道明の県道が決壊し、不... 続きを読む

昭和43年の台風4号

昭和43年(1968)7月28日、台風4号のため、タバコ、みかんを中心に約350万円の被害が出た。(「広報大三島」による) 続きを読む

昭和42年の集中豪雨

昭和42年(1967)7月9日、集中豪雨があり、大きな被害を受けた。雨量は127ミリ(宮浦中学校調べ)で、宮浦明治川が午後5時30分に決壊し、新地地区に床上浸水30戸、床下浸水210戸の被害を出したのをはじめ、各集落の河川・道路などに被害が続出し、臨時休校した... 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)4月から6月にかけて雨が続き、大三島の降水量(宮浦中学校の調査)は4月163ミリ、5月259ミリ、6月は20日までに225ミリで、過去5年間平均の2倍以上の雨が降った。この長雨により、町内ではタバコ、果樹、バレイショなどに約1億円の被害が... 続きを読む

昭和36年の第二室戸台風

昭和36年(1961)9月16日、第二室戸台風による被害は、特に肥海の古江地区が大きく、海岸線堤防が10箇所にわたって決壊し、唯一の幹線道路である大三島環状線が水浸しとなって交通不能の状態が続いた。また、耕地約6町歩が潮害を受けた。(「広報大三島」による) 続きを読む

1 620 621 622 623 624 625 626 627 628 629 630 2,986