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大正14年(1925)、豪雨により舟入川の源兵衛堤(田辺島通りから新木に至る南岸堤防)が決壊した。源兵衛堤の決壊は県の復旧工事が旧規を無視したためであるとして、昭和元年、舟戸、北浦の住民が県を相手に行政訴訟を起こした。源兵衛堤防事件と言われる。 結局、昭和21... 続きを読む
昭和13年(1938)8月28日、豪雨により布師田、岡豊の国分川堤防20間が決壊し、大津村で被害。高知新聞によると、大津村の損害は、堤防の決壊7箇所損害1万5千円、家屋半壊2戸、高知営林局高知貯木場の木材流失3千円、稲作浸水50町歩損害5万円であった。 続きを読む