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大正14年(1925)9月14日午後5時頃から9時頃までの集中豪雨による洪水で、佐岡、新改、繁藤に大きな被害が出た。佐岡地区では県道山田大栃線に架けられた全部の橋が流失、谷川沿いの田畑、堤防、用水路の決壊・流失は数知れず。平山地区では東川の被害が最も大きく、家... 続きを読む
天和3年(1683)6月20日、物部川は大洪水となり、川筋の小田島から南へ久枝の付近まで立家は全部流失した。このため、山田島は東岸の片地村林田のうち、岸田に全戸屋地取りをして移動し、小田島も夢野に移り、岩積はほとんどの家が低地から西の高い所へ引き移った。(「山... 続きを読む
文化12年(1815)7月6日の晩から9日にかけて大暴風雨となった。物部川上流では濁流が岩をも砕き、矢のように下流に押した。このため、山田堰はもちろん、川尻に至るまで堰は無惨に破壊され、村々は大海となり、家を破り、人を損なうことになった。この大暴風雨は「亥の大... 続きを読む
昭和9年(1934)の水害で、被害を受けた岡豊、布師田、大津、高須の各村は上流の長岡、国府、久礼田、新改の4ヶ村に国分川改修を呼びかけ「国分川改修期成同盟会」を結成して国・県に対して運動をしたが、布師田村新屋敷を主体とする北岸の人は「国分川改修反対同盟会」を結... 続きを読む
大正14年(1925)9月17日、大洪水により、常通寺島野藤ノ宮で堤防が決壊、続いて岩瀬川の堤防が決壊し、国分川の濁流は岩瀬川から江村を襲い、一本センダンの堤防を突き破って常通寺島に流れ込んだ。後免町廿枝のダンカンと岡豊村江村の霞堤から流出する水と、岩瀬川・藤... 続きを読む
昭和49年(1974)9月1日、台風16号が南国市を直撃した。久枝海岸の防潮堤は長さ200mにわたって決壊し、稲生地区では下田川の高潮が逆流して泥海による被害を受けた。被害は、家屋全壊3戸、半壊11戸、床上浸水58戸、床下浸水58戸などで、被害総額は9億円余と... 続きを読む
昭和49年(1974)7月6日、台風8号は竜巻を伴って襲来した。午後5時頃、三和、長岡、国分、久礼田方面に竜巻が起こり、ビニールハウス被害、農作物被害、家屋の全半壊などの被害をもたらした。また、海岸にはゴミなどが打ち上げられたため、地元の老人クラブ、婦人会、漁... 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日早朝、高知県に上陸した台風10号は南国市に大きな被害を与えた。住宅、公共施設、農作物等の損害総額は57億円余となった。市では激甚地の指定を受けて災害復旧を行った。 続きを読む