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享保7年6月の風雨

享保7年(1722)6月23日、大風雨。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」などによる) 続きを読む

享保3年の降霜

享保3年(1718)5月4日、霜が降り、寒さ甚だしく、また疫病のため牛馬が多く死んだ。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」などによる) 続きを読む

宝永4年9月の風雨

宝永4年(1707)9月12日、大風雨により堤防が所々で決壊した。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」などによる) 続きを読む

宝永4年8月の大雨・台風

宝永4年(1707)8月13日に大雨、19日に大風。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」などによる) 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日早暁、台風が室戸岬の西方に上陸し、徳島市の西方を通り、淡路島を縦貫して、兵庫県より北越に出た。室戸測候所では21日午前5時10分に風速45m/秒を記録した。この台風により、木田郡では死者2人、負傷者12人、住家の倒壊49戸、船舶・... 続きを読む

昭和6年の大雪

昭和6年(1931)2月9日午後2時半頃より雪が降り始め、10日午前7時に止んだ。この雪は県下山間部では1尺より1尺5、6寸、木田郡では庭上で7寸5分、屋上で9寸に達した。明治40年以後24年目の珍しい大雪で、被害も相当あった。 続きを読む

大正元年の洪水

大正元年(1912)9月21日朝から雨が降り、風も加わり、夜になって雨はますます激しくなった。諸山から流れ下る水は飛瀑のようで、急水が谷川にあふれた。河川は氾濫し所々で決壊寸前で、鐘をつき、太鼓をたたいて急を告げ、人々は協力して防水に努めたが、大水を排出するこ... 続きを読む

明治40年の大雪

明治40年(1907)2月11日、近来未曾有の大雪となった。10日午前11時頃より雪が降り出し、その夜甚だしく降りしきり、翌朝は一面の銀世界と化し、小降りとなったものの、午後6時半頃まで止まなかった。平地の積雪は約1尺に及び、山地では1尺8寸ないし2尺以上に達... 続きを読む

明治32年の台風

明治32年(1899)8月28日、大風が襲来した。朝から天候が急変し、次第に険悪になり、午後8時頃、東方の烈風は雨を交え雷光が閃々として、9時頃に風向が西に転じて猛烈な台風となり、樹を折り、家を倒して多数の死傷者を出した。当時の多度津測候所の観測によれば、風速... 続きを読む

明治29年の洪水

明治29年(1896)8月30日、本県に暴風雨あり、午後4時より10時までが特に烈しく、南境山岳部の雨量は北部海岸地の2、3倍に達し、洪水が氾濫して、近来未曾有の水害をこうむった。 続きを読む

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