昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
徳島県海陽町(海南町)
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月21日午前4時19分、紀伊半島南西沖を震源とする南海大地震が発生した。地震後10分余で津波の第一波が襲来し、15分~20分の周期で第二波、第三波が襲来した。津波の最高水位は、観音堂では石段の下から13段目まで、天神社では石段の最上まで(いずれも路面上6尺5寸)まで達した。浅川村での被害は家屋の流失158戸、倒壊187戸、田流失300反、畑流失285反、船舶の流失80隻、大破20隻、死者66人、重軽傷者37人、行方不明者17人などであった。遭難者体験談が掲載されている。
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備考
海陽町浅川出張所前には震災後50年南海道地震津波史碑が建立されている。
参考画像

参考文献
浅川村役場震災誌編集委員会編「南海大地震 浅川村震災誌」(浅川村役場震災誌編集委員会、1957年)、9-18頁
情報源の種類
災害記録、災害体験
キーワード
昭和南海地震 津波 死者 体験談
NO.
徳島221

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