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平成16年(2004)10月20日14時40分頃、台風23号により、菜生海岸で防潮堤が30mにわたり倒壊し、越波で背後の住宅が被災して3人が亡くなるという惨事が生じた。この論文では、菜生海岸を襲った高波の規模を過去56年間の台風を対象とした波浪推算結果に基づい... 続きを読む
平成16年(2004)10月18日から21日にかけて、台風23号と前線により、四国地方の総降水量は500ミリを超えた。高知県下の被害は死者8人、負傷者16人、住宅の全壊5棟、半壊6棟、一部損壊28棟、床上浸水343棟、床下浸水771棟、被害額129億3,475... 続きを読む
平成16年(2004)の高知県菜生海岸の高波災害の際には、沖波波高17.2m(推定値)というわが国観測史上初めての波浪を記録し、海岸堤防の崩壊により3人の人命が失われた。この災害では、史上最高の波高値に加えて、設計高潮位(T.P.+2.20m)を66cm上回る... 続きを読む
昭和21年(1946)の南海地震で、須崎市の家族が衣服を探して身につけているうちに時間が経過し、逃げる途中の老母と子供2人は津波に流されて離ればなれになり、長女が津波の犠牲者になった。(「海からの警告」による)地震後は津波に備えて一刻も早く逃げることを伝えてい... 続きを読む
昭和21年(1946)の南海地震で、須崎市の家族が衣服を探して身につけているうちに時間が経過し、逃げる途中の老母と子供2人は津波に流されて離ればなれになり、長女が津波の犠牲者になった。(「海からの警告」による)地震後は津波に備えて一刻も早く逃げることを伝えてい... 続きを読む
明治23年(1890)、台風による集中豪雨のため、窪川町で山崩れ、水害が起こったが、やがて四万十川の水は急に引き始め、陽も差してきたため、人々は家路に急いだ。その1、2時間後に大音響が起こり、水害が平地の家屋を押し流し、不意を突かれた地域に大被害を与えた。原因... 続きを読む
明治23年(1890)の風水害時には、台風が去って日が差してきたため家路に急いだが、1、2時間後に大激流が平地の家屋を押し流した。原因は上流の東津野村で山崩れが起き、川をせき止めていた土砂が一気に流出したためであった。(「窪川町史」による)上流の様子が下流に伝... 続きを読む
平成13年(2001)の高知県西南部豪雨では、土佐清水市の下川口浦の区長が住民の安否確認のため、首まで水に浸かりながら、全戸に声かけをした。この豪雨災害では一人の犠牲者も出すことがなかったが、それは区長の責任感と行動力のおかげでもあった。(「救ったのは人のつな... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日、台風23号により、室戸市室戸岬町の市営住宅が倒壊した海岸堤防のコンクリート塊と大量の海水の直撃を受けて破壊された。被害は高知県だけではなく、四国各地に洪水、土砂災害等により甚大な被害をもたらし、四国内の死者は24人に達した。 続きを読む