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昭和21年の地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、大地震が起こった。地震により、室戸・足摺方面は隆起したが、中村は54cm沈下した。四万十川鉄橋の6つの橋梁が落ち、幡多支庁、税務署、警察署、中村小学校等が全壊し、南京町、一条通、天神橋、中ノ丁、紺屋町、北上町、... 続きを読む

明治19年の洪水

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明治19年(1886)8月20日、台風が宮崎に上陸し、北九州から北東進した。19時頃から北東の暴風雨となり、21日はまずます猛烈となり、12時頃から河水増加し、14時市街地浸水、風雨は18時頃衰えた。洪水は19時頃より減水をはじめた。最高水位は17時に平水より... 続きを読む

平成13年の高知西南部豪雨

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平成13年(2001)9月6日、活発な秋雨前線の影響を受けて、県西南部では断続的な豪雨となった。5日23時から7日10時までの総雨量は577ミリに達し、河川は急激に増水し、住家や田畑に被害をもたらした。6日午前3時15分に大月町は災害対策本部を設置し、5時15... 続きを読む

大正9年の洪水

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大正9年(1920)8月15日、大雨のため、下の加江川流域は一面の泥海となり、田畑はほとんど砂れきの原と化した。とりわけ永野堰から小方堰にいたる堤防が50余間決壊したため、60余町歩が一夜にして荒野原となった。市野々地区では30余町歩が砂れきのはらとなり、全戸... 続きを読む

昭和62年の山火事

昭和62年(1987)2月15日午前9時30分頃、中土佐町上ノ加江のセキウラ山で火災が発生した。久礼町内から遠く水利がないため、窪川消防署に応援を要請し、放水したが、雑木及びシダ類が多い山林であるため火勢が衰えず、完全に鎮火するまでに時間がかかり、完全に鎮火し... 続きを読む

大正15年の大火

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大正15年(1926)1月17日、久礼町八幡宮で大火、木炭倉庫46棟焼失。 続きを読む

正徳元年の大火

正徳元年(1711)10月30日、久礼浦分で大火、民家127戸焼失。 続きを読む

慶応4年の長雨

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慶応4年(1868)閏4月~5月、長雨。「真覚寺日記」には「5月18日、当年ほど雨の降る年もなく暑き事もなし、此頃の雨天の寒さに風を引くもの多し。余り降り過ぎて畠の為悪しという。漁事もさっぱりなく惣じて淋しき事なり」と記されている。 続きを読む

文久3年の風雨

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文久3年(1863)2月8日、風雨。「真覚寺日記」には「7日夜大風雨、波ますます高し。8日4ツ(10時)頃止む。波大いに高し」と記されている。 続きを読む

万延元年の風雨

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万延元年(1860)4月8日、風雨。「真覚寺日記」には「7日陰天、5ツ半(9時)頃より又雨、8つ時(14時)より大雨塊を穿つ」と記されている。 続きを読む

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