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平成17年(2005)9月6日、台風14号により、四万十川の具同地点では既往最大水位に次ぐ2番目の水位9.86mを記録した。四万十市全域では全壊、半壊、床上・床下浸水等を含め359戸が被害を受けた。四万十市川登では郵便局、大川筋中学校、川登小学校、川登幼稚園等... 続きを読む
昭和21年(1946)、南海大地震により、高知港口種崎海岸は地盤沈下した。その後、数次の台風により甚だしく浸食され、数年間に海岸線は数十mも後退した。この海岸浸食を防止するため、昭和27年~29年に種崎海岸延長2,670mにわたり浸食防止工事が施行され、多量の... 続きを読む
昭和49年(1974)8月18日~9月1日、台風14号及び16号により、人的災害や人家の流失等はなかったが、久枝地先で堤体全面の前浜の洗掘により堤防が295mにわたり倒壊した。また、背後地のビニール群を中心に農地の流失や約4haに及ぶ冠水があった。 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日、台風10号は土佐湾一帯に激甚な高潮災害をもたらした。浦戸湾では海岸堤防の決壊及び高潮の越流による浸水などで死者を出したのをはじめ、家屋の全半壊・流失、浸水等の被害が多く、高知市ではその大半が海水で水没した。被害は死者12人、行... 続きを読む
昭和57年(1982)8月27日未明、台風13号が宮崎県都井岬に上陸、九州東部を北上し、山口県に再上陸した後、日本海に抜けた。27日3時過ぎには全県下が暴風雨圏内に入り、正午前まで暴風雨が吹き荒れた。仁淀川では伊野の水位が26日5時頃の1.32mから27日13... 続きを読む