29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
平成10年(1998)、高知豪雨により、高知市、南国市等で被害が起こった。この論文では、高知豪雨で得られた教訓が紹介されるとともに、地域に密着した危機管理防災体制のあり方について述べられている。 続きを読む
平成19年(2007)7月12日から15日にかけて、梅雨前線と台風4号による降雨のため、総雨量は四万十川流域で260~650ミリ、後川流域で440~600ミリ、中筋川流域で430~460ミリに達した。3河川とも洪水となり、被害は四万十川では浸水面積71.9ha... 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日午前5時、台風が室戸岬の西に上陸した。その時の気圧は684.0ミリ、風速は20分平均45m/秒、瞬間風速は60m/秒以上に達した。この記録は、関西方面に未曾有の大被害をもたらした室戸台風に関する気象観測の結果を説明した講演記録であ... 続きを読む
平成10年(1998)9月24日から25日にかけて、秋雨前線により、県中央部は記録的な豪雨に見舞われ、高知市では24日午後9時からの1時間雨量が112.5ミリ、24日の日雨量が628.5ミリと高知地方気象台の観測記録を塗り替えた。高知市東部では午後10時過ぎに... 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日~22日、台風10号が来襲し、満潮と重なり、高知県の被害は死者12人、床上浸水5,363戸に及んだ。最大瞬間風速は54.3m/秒であった。 続きを読む
昭和51年(1976)9月12日、台風17号により、高知県の被害は死者6人、床上浸水11,720戸に及んだ。日雨量は525ミリ、時間雨量は97ミリを記録した。 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日、台風10号が四国南岸を襲い、高知港でも甚大な高潮被害を蒙った。この研究では、模型実験により、高知港における高潮の変形に関する検討が行われている。 続きを読む
昭和46年(1971)、台風23号により、高知市種崎地区の海岸堤防が被災した。この研究では、被災状況を調査し、うちあげ高の追算を行い、被災原因を推定している。 続きを読む