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昭和54年(1979)9月30日、台風16号による波浪のため、台風11号と台風12号による前浜侵食に続いて、さらに堤防基礎部から堤防内の土砂が吸い出され、仁井田地先の堤防が219mにわたり倒壊した。被害状況写真が掲載されている。 続きを読む
平成3年(1991)7月29日、台風9号により、平成2年12月に空洞化に伴う陥没が発生した高知市名村の鼻のすぐ東側の海岸堤防が176mにわたり破堤及び陥没した。また、9月27日に来襲した台風19号と合わせて、前浜が1,615mにわたって洗掘された。被害状況写真... 続きを読む
平成5年(1993)8月8日、台風7号による波浪のため、戸原地先で堤防前面洗掘区間110mとなり、続いて10月に来襲した台風19号により堤防前面洗掘180mとなり、海岸堤防が110m(うち堤防決壊70m)にわたって被災した。被害状況写真が掲載されている。 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海道沖大地震(M8.1)が発生した。津波は高知県の沿岸で4~6mに達し、津波の被害は地震による被害よりも大きかった。県下の被害は流失家屋566戸、浸水家屋5,608戸、浸水田畑3,030町歩、流失船舶816隻、死者679人... 続きを読む
昭和35年(1960)5月23日早朝、南米のチリ沖でM8.5の大地震が起こり、津波は約24時間で太平洋を横断し、24日早朝に第1波が日本に達した。高知県の被害は、須崎市を中心に負傷者1人、建物全壊7戸、半壊38戸、流失2戸、床上浸水619戸、船舶沈没6隻、流失... 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日、台風10号が佐賀町付近に上陸し、土佐湾一帯に激甚な高潮被害をもたらした。被害は死者12人、不明者1人、傷者491人、建物全壊1,135戸、半壊17,627戸、床上浸水5,376戸、床下浸水12,907戸等であった。直轄区間では... 続きを読む
昭和49年(1974)8月18日~9月1日、台風14号及び台風16号により、人的被害や人家の流失はなかったが、久枝地先では堤体前面の前浜の洗掘により堤防が295mにわたり倒壊した。また、背後地のビニールハウス群を中心に農地の流失、冠水区域約4haに及び、ハウス... 続きを読む