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昭和40年(1965)9月10日の台風23号及び9月15日の台風24号により、被害が続出した。台風23号の死者・行方不明は57人、台風24号の死者・行方不明は107人、物部川被災で被害額は8億4,000万円に及んだ。 続きを読む
明治32年(1899)7月9日の豪雨により、仁淀川は野田川、鶴若、是吉、宮崎の4箇所にわたって決壊した。被害は新居、宇佐地区を除く土佐市全域に及び、特に高石村中島では流失家屋18戸、死者19人の大惨事となった。中島には明治32年洪水記念碑が建立されている。 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海大地震が勃発し、津波により宇佐町を中心に大きな被害が出た。当時でも主要な港湾には自記水位計が設置されていたが、津波の直撃を受けて記録をとれていなかった。幸い仁西観測所は直撃を免れて、地盤沈下量1.2mという数値が測定でき... 続きを読む
平成13年(2001)9月6日未明、高知県西南部地域では時間雨量100ミリ近い雨が4~5時間も続くという記録的な大雨となった。このため、山の崩壊や河川の氾濫等により、家屋の全壊・半壊・一部損壊300戸、床上浸水264戸、床下浸水540戸、浸水面積134.3ha... 続きを読む
昭和50年(1975)8月17日、台風5号が宿毛市付近に上陸した。台風の中心が伊予灘に抜けた昼頃から、仁淀川中流域一帯は豪雨に見舞われた。日下川流域でも日高村全域にわたって浸水し、多大な被害を受けた。日高村役場の階段には、浸水の日時、浸水位などの貴重な記録が職... 続きを読む
明治23年(1890)7月20日、台風のため、屋敷の低い家屋は高台へ家財道具や牛馬を避難させて万一の大洪水に備えた。21日になって時化はますます荒れ狂い、水は刻々と増してきた。翌日、麻生堰が流失した。 続きを読む