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寛政4年(1792)7月26日、大風雨により、6,200余軒破損、死者81人(「御家年代略記」による)。暁霞村史によると、国内の家損15,466軒、損毛50,126刻、死者11人となっている。高知市史には「天守閣の北の鯱落ち、大手門外番所の千貫松及び西大手門付... 続きを読む
寛政7年(1795)6月18日、降雹。池川年代記には「八ツ(14時)頃良の方より雲立塞り神風神雨大雷光隙無く鳴りとどろき氷降る。その形厚み1分斗、広さ5、6分斗、四角、三角、ひし様々にて氷を打割った体なりお。色黒くすき渡り梶草を初め草木の葉打破り石を打つ如くに... 続きを読む
寛政10年(1798)6月20日、降雹。池川年代記には「八ツ頃赤黒の雲四方に立塞り闇の如きにして忽ち神風荒れ来り只砂をまく如く氷降り来り、其の形氷を打割りたる如く角有、長さは6、7分斗、巾5、6分角菱あり、犬に当り鳴逃る。草木の葉散々に打落し諸作大いに傷みたり... 続きを読む