検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

元禄9年の火災

元禄9年(1696)9月24日、柏島で大火により、126戸が焼失。(「大内町史」による) 続きを読む

元禄11年の火災

元禄11年(1698)10月6日午の刻(正午)頃、城西北奉公人町一丁目から出火し、強い西風により火勢は猛烈となり、火は東郭中では大手門より中島町に至り、町方では大鋸屋橋に至るまで南町、北町を全焼して東農人町、新町に及び、日暮れになって鎮火した。焼失家屋は、侍屋... 続きを読む

元禄12年の火災

元禄12年(1699)閏9月12日、火災。弘列筆記には「未の刻(14時)種崎町より出火、風なく殊に白昼なれ共去年のこと思い出し逃げる用意のみして火を救う者一人も無く大火に及ぶ、弘小路、鰯町、紺屋町、新堀町焼け、怪我人なし」と記されている。 続きを読む

元禄13年の突風

元禄13年(1700)6月30日、突風。南路志62巻には「朝辰刻(8時)丑寅方より大風砂雨を飛すが如し、巳の刻に申酉の方より大風黒雲煙の如く巻き上げ火煙かと疑う所、西町四町目辺より大屋小屋将棋倒しに吹潰す。郭中北奉公人町二丁目より東は寅年大火事焼止る所まで南北... 続きを読む

元禄13年の高波

元禄13年(1700)7月22日、大波。弘列筆記には「大波風、東は濤之浜、三津、椎名、西は須崎より西分大風、勿論諸郡山分方大風也、此日室津、吉良川辺の漁船浦戸沖にて難風に死人百人余、尤も幡多郡浦辺におて破損船死人過分都て百六十六人死人有之也」と記されている。 続きを読む

寛文13年の洪水

寛文13年(1673)5月、洪水。(「高知県歴史年表」による) 続きを読む

延宝2年の風雨

延宝2年(1674)8月、風雨。室戸町誌には「月中二度暴風雨漁民大分に痛み」と記されている。 続きを読む

延宝4年の風雨

延宝4年(1676)7月、風雨。室戸町誌には「又々暴風雨、相次ぐ天災のため沿岸1,600軒潰家、田地数千百石損」と記されている。 続きを読む

寛文2年の風水害

寛文2年(1662)6月29日及び7月2日、風水害。御家年代略記には「29日、2日両度の洪水により田畑4万石損毛」と記されている。 続きを読む

寛文3年の降雹

寛文3年(1663)4月4日、降雹。暁霞村史には「香美郡の被害大」と記されている。 続きを読む

1 1,793 1,794 1,795 1,796 1,797 1,798 1,799 1,800 1,801 1,802 1,803 2,986