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昭和8年(1933)10月20日、屋島丸台風が四国を縦断し、姫路に抜けた。須磨沖で屋島丸(946トン)が沈没し、66人が遭難した。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日、室戸台風が奈半利町に上陸した。県内の雨量は長者で364ミリ、名野川で339ミリ、別府で295ミリに達し、県内の被害は死者・行方不明者122人、負傷者508人、住家の全壊879戸、半壊1,382戸に及んだ。(「高知県災害異誌」によ... 続きを読む
大正元年(1912)9月22日、台風が土佐東部をかすめて北上した。雨量は伊野で234ミリ、別府448ミリ、長者380ミリで、被害は大きかった。(「高知県災害異誌」、「渡川史」による) 続きを読む
大正7年(1918)7月12日、台風が豊後水道を北上し、2日間連続の大雨となり、仁淀川大洪水となった。名野川の雨量は566ミリで、堤防決壊した。全壊・半壊131戸、流失25戸。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む
明治25年(1892)7月23日、台風が高知市付近に上陸して北西進して島根県に抜けた。(「高知県災害異誌」による)伊野町加茂の吉井源太翁の日記によると、24日、大風雨により加茂山が震動し、25日、大雨となった。この大雨では東の五郡に被害があり、西に被害はなかっ... 続きを読む
明治28年(1895)8月22日、台風が須崎に上陸して北上。8月24日、台風が鹿児島桜島を通り北九州へ北上した。雨量は越知で245ミリに達した。このほかに9月上旬、10月中旬にも台風被害あり。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む
明治32年(1899)7月8日、台風が鹿児島からゆっくり北上して佐田岬を通った。仁淀川は大洪水で、中島堤が欠け、流失13戸、死者19人の被害が出た。(「高知県災害異誌」による) 続きを読む