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昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、南海地震により、香川県でも各所で被害があった。 続きを読む

応永15年の干ばつ

応永15年(1408)4月16日から8月11日まで、雨なし。(「讃岐国大日記」による) 続きを読む

昭和48年の干ばつ

昭和48年(1973)、干ばつにより、都市用水が枯渇。 続きを読む

明治9年の干ばつ

明治9年(1876)、干天打ち続くこと数十日で、稲の収穫が皆無となった土地が多く、地租の貸与を受けて、延納や年賦納になった者が多かった。 続きを読む

享保7年の風雨

享保7年(1722)8月22日雨甚だしく、23日に至り大風雨となり、堤防悉く潰え、田野は3日間海のようになった。山は崩れ、民は流散し、溺死者100余人に及び、牛馬の類もまた災に逢うもの多かった。木田郡の木太・春日の海辺では堤が壊れて、海水が民家に浸水したため、... 続きを読む

明治26年の干ばつ

明治26年(1893)6月23日から8月15日まで雨がなく、井水は涸れ、稲が枯死して収穫皆無の田地ができた。 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)4月26日降雨あり、以後、6月7日に小雨があったものの、雨らしい雨は9月10日までなく、135日の干ばつとなった。池底は乾き、井掘も涸渇して、汲む水もなくなり、農家は少量の水を土瓶に入れて、稲株を潤すに至ったが、稲は出穂に至らず、枯死し、... 続きを読む

大正2年の干ばつ

大正2年(1913)7月、8月、雨量が少なく、高松・三豊の両平野で干害がひどかった。 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)5月13日に雨が降ってから、7月13日まで約60日間干ばつとなった。この日の雨で、一斉に農家は田植えを行った。その後、48日間の日照りが続いたため、木下県知事は、善通寺山砲隊に実弾射撃を依頼した。各市町も、山々で焚き火をして雨乞いを行った。... 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)5月から7月13日まで60日間照り続け、再び天気固定して9月1日まで照ったため、農作物の被害が甚だしかった。 続きを読む

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