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昭和54年(1979)9月30日には台風10号が、10月17日には台風20号が相次いで来襲した。台風10号は日降水量ガ140ミリ、台風20号は166.3ミリと、年間降水量の10分の1を1日に降らせた。このため、材木の倒伏、折損はもちろん、林道の崩壊、渓谷のが... 続きを読む
昭和27年(1952)7月2日~3日、梅雨前線の活動が活発になり、大雨により県下の各河川が増水した。特に土器川、吉田川等の増水が甚だしく、予讃線の端岡-国分、国分-鴨川間は徐行運転を行い、琴電の陶-滝宮間の道床が崩壊して不通となった。県下の被害は死者4人、負傷... 続きを読む
昭和51年(1976)9月8日から13日に至る6日間の降雨量は483.5ミリを記録した。幸い人命に被害はなかったが山崩れ、ため池の決壊、道路、河川などに被害が出た。町では、千歳池が決壊寸前になったので、堤をビニールで覆うとともに、消防車やサイホンを使って排水す... 続きを読む
昭和40年(1965)9月13日~17日、西日本に停滞していた前線と台風24号が刺激して、四国地方は記録的な大雨となった。風害はほとんどなく、大雨のため、山崩れ、がけ崩れ、水害により大きな被害が出た。県下の被害は、死者3人、負傷者7人、家屋の全壊11戸、半壊1... 続きを読む
天明2年(1782)5月、強風により、麦は実る前にほとんど倒れて、収穫は反当2斗(30kg)にも足りなかった。田植えはできたが、この夏100以上干天が続き、稲はすべて枯死した。 続きを読む
昭和51年(1976)、台風17号により、肥地木地区の4回の鉄砲水、山崩れ、家屋浸水などが起こり、重傷者1名、家屋の全半壊25戸、浸水336戸、一部損壊14戸、農林土木関係17億1,190万円の被害を受けた。 続きを読む