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安政元年の南海地震

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嘉永7年(1854)11月5日、安政南海地震が発生した。これまで津波の海域における挙動、特に港湾や沿岸海域における水位変動や流速の詳細については未だ不明な点が多いが、宍喰の元組頭庄屋・田井久衛門宣辰による「震潮記」や鞆浦にある善祢寺住職による「大地震洪浪見聞筆... 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日、安政南海地震が発生した。これまで安政南海地震による鳴門市周辺の被害実態は十分には明らかにされていなかったが、平成19年(2007)に鳴門市撫養町で安政南海地震の被害状況を記した古文書「四国地震記」が発見された。この記述者は当時医... 続きを読む

仁和3年の地震

仁和3年(887)7月30日、M8.0~8.5の地震。板野町の川端遺跡より噴砂の跡。 続きを読む

康安元年/正平16年の地震

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康安元年/正平16年(1361)6月24日、M8.25~8.5の地震。由岐で1,700余戸流失。(「太平記」による) 続きを読む

明応7年の地震

明応7年(1498)8月25日、地震。中島田遺跡(徳島市)及び宮ノ前・古城遺跡(徳島板野)の発掘調査の墳砂の跡より年代推定。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、M7.9の地震。犬吠埼から九州沿岸に至る広範囲で津波被害。特に高知、徳島で甚大。宍喰で1,500余人の死者。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、M8.5の地震により、伊豆半島から九州沿岸まで津波被害。牟岐100余人、浅川170人の死者。 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日、安政南海地震。四国、紀伊半島、大阪湾で大被害。徳島で100余人の死者。 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日、昭和南海地震。四国、紀伊半島で大被害。徳島県211人の死者。 続きを読む

昭和21年の南海地震

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昭和21年(1946)、南海地震津波が浅川を襲った。この時の津波資料は比較的残されており、津波の痕跡が現存し、また津波の目撃者もかなり生存している。そこで、この研究では、津波の来襲状況の記録などを調査し、さらに数値計算を行うことにより、浅川湾の津波特性を明らか... 続きを読む

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