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明治25年(1892)7月22~23日に発生した風水害は、海部郡大戸村(現那賀町)で高磯山山腹崩壊という大きな災害を起こした。高磯山の土砂は直下の荒谷集落と対岸の春森集落で15戸を呑み込み、那賀川本流をふさぐ天然ダムとなった。天然ダムは1時間に2尺の速度で水面... 続きを読む
大正元年(1912)9月、台風により21日午後3時頃から雨が降り出し、22日午後6時頃から吉野川は増水を始め、23日正午には寅の大水を上回る大水となった。この水害により、建設が進められていた吉野川の堤防は大きな被害に遭い、各地で決壊に及び、吉野川流域の市町村だ... 続きを読む
平成21年(2009)春、那賀川上流は少雨となり、4月20日に取水制限を開始、6月25日には第7次取水制限に及んだが、6月30日以降の降雨により7月1日に取水制限は解除された。 続きを読む
万延元年(1860)7月11日、12日、台風と思われる水害は高潮を伴い、河川下流域で大きな被害を出した。特に川内、松茂の吉野川最下流域の新田地帯では田畑が水に浸かり、生産物皆無という状況に追い込まれるところもあった。 続きを読む
平成2年(1990)10月8日、台風21号が和歌山県田辺市に上陸し、徳島県内に多くの雨を降らせた。鳴門市北灘町の国道11号で重さ1.5tの落石があり観光バスを直撃し、乗客乗員3人が死亡、11人が負傷した。 続きを読む