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平成5年の台風7号

平成5年(1993)8月9日から10日に九州の西海上を北上した台風7号の影響で、紀伊半島から九州までの広い範囲で大雨となった。鳴門市瀬戸町の小鳴門橋で走行中のトラックが風にあおられ横転し、運転手が重傷を負った。また、鴨島町(現吉野川市)では幼児が冠水した田に落... 続きを読む

平成30年7月の豪雨

平成30年(2018)7月豪雨により、安芸川で氾濫が発生した。本研究では、安芸市栃ノ木地区を対象に安芸川水位と浸水状況の関係を考察するとともに、安芸市危機管理課へのヒアリング調査及び安芸市民へのアンケート調査により自治体と住民間の水害リスクの認識の差を明らかに... 続きを読む

文政元年7月の風雨

文政元年(1818)7月14日、15日、風雨出水。被害は阿波国で損耗11,216石3斗4升5合。(「阿淡年表秘録」による) 続きを読む

明治3年の洪水

明治3年(1870)9月8日、風雨洪水。19日、再び洪水があり、農作物や田畑に被害が出た。(国実村庄屋近藤家文書による) 続きを読む

昭和36年の蔵本商店街の火災

昭和36年(1961)11月7日未明、徳島市蔵本元町1丁目の呉服店から出火した。現場は蔵物商店街の中央部にある木造家屋密集地であったため消火活動は極めて困難であった。出動各隊が屋内進入を行い、延焼防止と火勢の鎮圧に努める中、火元の呉服店の2階部分が突然崩れ落ち... 続きを読む

昭和53年の干害

昭和53年(1978)7月4日~9月上、高温晴天により水稲、野菜、果樹に被害。 続きを読む

文政12年秋の風雨

文政12年(1829)秋、風雨出水。被害は阿波国で損耗87,273石4升2合6勺、男3人、女2人。(「阿淡年表秘録」による) 続きを読む

明治25年の高磯山崩壊

明治25年(1892)7月22~23日に発生した風水害は、海部郡大戸村(現那賀町)で高磯山山腹崩壊という大きな災害を起こした。高磯山の土砂は直下の荒谷集落と対岸の春森集落で15戸を呑み込み、那賀川本流をふさぐ天然ダムとなった。天然ダムは1時間に2尺の速度で水面... 続きを読む

昭和58年の台風10号

昭和58年(1983)9月28日長崎付近に上陸した台風10号は、その後豊後水道を経て高知県宿毛市付近に再上陸し温帯低気圧となった。この台風と秋雨前線の影響が重なり大雨となった。徳島県西部で被害が広がり、池田町で鉄砲水が発生し、民家を押し流し1人が死亡した。 続きを読む

仁和2年8月の洪水

仁和2年(886)8月、吉野川で洪水。「吉野川一元西林村古記録」によると、この水害で吉野川はその河道を変化させ、高越山麓に近い岩津の淵(阿波市阿波町岩津)を流れるようになった。 続きを読む

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