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昭和36年(1961)10月25日~27日、台風26号により、県下全般に雨量が多く(山岳部200ミリ、平野部100ミリ)、所により集中的に降った雨で各地の海岸や道路に被害が出た。 続きを読む
昭和36年(1961)9月14日~16日、台風18号(第二室戸台風)により、雨量は東予の山岳部で400~750ミリ、中予の山岳部で150~500ミリ、南予の山岳部で150~350ミリとなった。このため、金生川、関川、中山川、蒼社川、加茂川、面河川などでは警戒水... 続きを読む
昭和36年(1961)1月3日~4日、気温が極度に低下して、積雪が多くなった。交通路線は一時混乱し、久万地方の路側石積が崩壊し、若干の被害があった。 続きを読む
昭和35年(1960)8月11日4時半頃、台風11号が室戸岬のやや西方に上陸し、剣山西方を経て香川県西部、岡山県西部を通った。この台風のため、東予地方の河川・道路に被害が続出した。 続きを読む
昭和35年(1960)1月27日~28日、寒冷前線の通過に伴い季節風が強く、雪と強風で県下各地の交通路は混乱した。久万町は零下15度を記録した。県道八幡浜長浜線は海岸線を走っているため、北西風に吹き寄せられた激浪により被害を受けた。 続きを読む
昭和34年(1959)9月16日~17日、台風14号により、佐田岬では最大風速37.3m/秒の南東風を観測した。雨は高知県境の山岳地帯から東予で多く、西条市大森山で時間雨量53ミリを記録した。県下では強風による波浪によって、東予・中予の海岸が被害を受けた。 続きを読む
昭和34年(1959)7月11日、梅雨前線が南下したため県下各地で大雨が降り、喜多郡地方の道路で一部被害があった。雨量は大体50ミリ程度であったが、所によっては100ミリ近かった。 続きを読む