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昭和32年7月の大雨

昭和32年(1957)7月2日~3日、梅雨前線の影響により多量の降雨があり、波止浜で時間雨量56.1ミリ、今治及び大洲を中心として100ミリを突破した。このため、土地がゆるみ各河川の水量は増大して被害が続出した。 続きを読む

昭和32年4月の大雨

昭和32年(1957)4月19日~23日、低気圧による大雨が県下各地を襲い、特に中予松山付近の内川、小野川が増水し、護岸の決壊を生じた。また、県道郡中長浜線及び南予の宇和、宇和島で県道が崩壊し、一部交通が途絶した。 続きを読む

昭和32年2月の強風

昭和32年(1957)2月5日~7日、低気圧が四国沖を通過したため、特に海岸部では満潮時に強風を伴い気象潮60cmを記録し、海岸沿いの県道郡中長浜線は北西風による波浪のため被災した。 続きを読む

昭和31年の台風9号

昭和31年(1956)8月16日~17日、台風9号により、佐田岬では最大瞬間風速50m/秒を超え、雨量も西条市の大森山で426ミリに達し、各地で被害が続出した。 続きを読む

昭和31年3月の強風

昭和31年(1956)3月11日~12日、土佐沖と日本海を低気圧が通過して冬型の気圧配置となったため、季節風が強く、山間部では降雪となった。海上では北西風が強く、満潮時には東予の海岸線20kmにわたり大浪が打ち上げ、被害が続出した。 続きを読む

昭和31年1月の強風

昭和31年(1956)1月28日~29日、寒冷前線の通過に伴い、県下は西寄りの強風が強まり、南予方面では風速が30m以上に達した。その上、気象潮30cmを記録し、風浪、高潮による被害が海岸線で続出した。 続きを読む

昭和30年2月の強風

昭和30年(1955)2月18日~20日、発達した日本海低気圧に伴う季節風により、海上の瞬間風速は30m/秒に達し、海岸部では波浪の打ち上げのため、家屋が浸水し、堤防が決壊した。 続きを読む

昭和29年7月の大雨

昭和29年(1954)7月4日~5日、梅雨前線による大雨が瀬戸内沿岸特に今治から松山付近の平地に降ったため、中予地区に被害が集中した。被害は死者1人、負傷者1人、家屋の全壊4戸、半壊13戸、床下浸水2,039戸、田の流失・埋没31ha、冠水1,671ha、畑の... 続きを読む

昭和29年6月の豪雨

昭和29年(1954)6月29日~30日、梅雨前線による豪雨のため、肱川上流の宇和郡野村町、宇和町付近では雨量が250ミリを超え、肱川、宇和川では溢流して相当の被害が出た。被害は家屋の床下浸水592戸、非住家7戸、田の流失・埋没1ha、冠水1,601ha、畑の... 続きを読む

昭和29年1月の強風

昭和29年(1954)1月24日~25日、季節風と満潮時の高潮が重なり、海岸地帯で被害が生じた。 続きを読む

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