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明治18年(1885)9月6日、中林村(現阿南市)の沖合に旋風(竜巻)が起こり、漁船3艘を巻き上げて10間余の高所の松原に落とし、その後才見、日開野、西路見、芥原、中島浦の諸村(全て現阿南市)を通り、那賀川の高瀬船を2間余の所に巻き上げた。その途中、民家を破壊... 続きを読む
昭和40年(1965)3月20日11時36分、徳島市福島中町1丁目の建材工場から出火した火災では、化学製品火災の消火の困難性が実証された。工場は原材料、製品、半製品、ウレタンフォームの山にうずまっていたため、防煙器具を持たない消防隊は隣接建物への延焼阻止に全力... 続きを読む
平成30年(2018)7月の西日本豪雨により、松山市高浜地区では35箇所で土砂崩れが発生し、全壊7棟、大規模半壊8棟の被害が出たが、人的被害は発生しなかった。本研究では、高浜地区の全2,980世帯へのアンケート調査と中心的な人物へのヒアリング調査により、災害時... 続きを読む
明治25年(1892)7月の暴風雨により、板野郡の海岸線では高潮の被害が大きかった。川内、松茂、大津、撫養、里浦で被害が出ており、松茂の豊岡新田の潮除け堤防が決壊、川内村の西部の榎瀬・中島・鈴江付近では一時的な浸水にとどまったが、これより東の村々では仮潮止め工... 続きを読む
昭和29年(1954)8月14日午前1時頃、徳島市八万町大坪の製油及びローソク製造工場から出火、8棟695㎡を焼失した。原因は種油の絞り粕からの自然発火であった。 続きを読む